会社概要

まずは始まりから

ROEQの設立物語

ROEQ (ロー・エク) – Robotic Equipmentの略- は、製薬業界の研究開発における長年のコンサルティング経験をもつ二人のエンジニアがロボティクスに関心を寄せた結果として誕生した会社です。 共同設立者のマイケル E.ハンセン(Michael E. Hansen)とベニー S.ルンド(Benni S. Lund)が、頑丈かつ高品質で、高い安全性とコンプライアンス基準を満たす信頼性に優れた製品開発の可能性を秘めた成長中の移動ロボット業界に参入することにしました。 この二人は市場にニーズを見出し、2017年の3月にROEQを設立してMiRの自律移動ロボットのためのロボット装置の開発に着手し、ほどなくMiR100およびMiR200のためのカート、リフター、コンベアなどといった製品が誕生しました。

その後ROEQのラインアップにさらに別の製品も加わり、MiRのプラットフォームを使ったさらなるビジネス課題を解決するソリューションを提供しました。

2018年にROEQが急成長期に入ると、開発部をさらに強化すべく3人目のエンジニアのカルステン・ソレンセン(Carsten Sørensen)が加わりました。 カルステンは、以前コンサルティングに携わっていた時代にマイケルやベニーと15年間以上共に仕事をしていたため、品質・信頼性・安全性を重視するROEQ社の考え方をよく知っていました。

彼ら3人が全員、信頼できる製品を提供することが製造業の企業にとってどれだけ大切なことかをよく認識していました。 「我社の製品に不具合があって工場の朝のミーティングでそのことが取り沙汰されるようなことになってほしくないのです」とはマイケルの言です。 だからこそ、品質と信頼性のある性能はROEQの設計プロセスの基幹なのです。  設立者の医療産業での経験に基づいたもう一つの特性は、安全に対する意識の高さです。それは大規模な多国籍企業において装置を配備する際に特に重要です。

ROEQは大成長を遂げつつあり、世界的パートナーの強力なネットワークを構築中です。 当社のビジネスモデルは、パートナーやシステムインテグレーターとの協力により、顧客のビジネス課題を最新のテクノロジーで解決するよう努めながら、より優れた製品やソリューションを作り上げることを足場に構築するものです。 ROEQは今、絶好の成長軌道に乗っていますが、設立者たちの製薬業界向けエンジニアリング製品開発の長年の経験に基づき、安全で信頼性が高く精巧な設計のAMR(自律移動ロボット装置)の堅固な基盤を守っていくつもりです。

安全性 - 使いやすさ - 信頼性

ビジョン

ROEQのビジョンは、自律移動ロボットをパワフルでフレキシブルなマルチタスクワーカーに変身させることのできるような優れた技術を搭載した使いやすい標準移動ロボット装置の世界的なリーディングメーカーになることです。

ミッション

ROEQはロボットと人間が安全に協働できるものと確信し、それを実現できるような製品を設計します。 当社では信頼性が高く簡単にプログラミングできる自律移動ロボット用の標準移動ロボット装置を製造しており、AMR市場のニーズのほとんどをカバーしています。

Benni S. Lund(ベニー S. ルンド)

共同経営者 & 最高執行責任者

Michael Ejstrup Hansen(マイケル・エイストルプ・ハンセン)

Michael Ejstrup Hansen(マイケル・エイストルプ・ハンセン)

業務執行取締役

Carsten Sørensen(カルステン・ソレンセン)

Carsten Sørensen(カルステン・ソレンセン)

共同経営者